は中高年に効くのはなぜか?
■健康は五臓六腑から
漢方医学では人の身体を五臓六腑という概念でとらえています。五臓とは心・肝・脾・肺・腎のことを言い、六腑は小腸・大腸・胆・膀胱・三焦を指します。また、この五臓という概念は、西洋医学でいう心臓、腎臓といった臓器を指すものではなく、身体の機能そのものを表現したものです。
そして、漢方医学では、人の健康とは、この「心・肝・脾・肺・腎」という五臓が互いに助け合い、バランスを保ってこそ成り立つと考えています。
■腰痛・肩こりは「腎虚」から
五臓のうち「腎」は、性機能や月経などをコントロールする機能のことで、若さや老化を支配し、また“筋骨(筋肉と骨)を司る”とされています。
年をとるに従って「腎」が衰え始めると、性機能が徐々に低下し、ホルモンなどの身体の調整機能が崩れて、腰痛・肩こりといった症状が真っ先に目立ち始めると考えられています。年とともに腎が衰え、腰痛・肩こりが続く、このような状態を「腎虚」と言います。
つまり「腎虚」とは、中高年になって骨・筋肉・血液が衰え、バランスが崩れた状態とほぼ同義と考えられます。
■男宝(ナンパオ)の31種の漢方生薬の役割
中高年の腰痛・肩こりに優れた効果を発揮する男宝(ナンパオ)には31種類もの漢方生薬が配合されています。このうちの多くの漢方生薬が、おとろえた「腎」を補う「補腎薬」であり、そのほかには「心、肺、脾、肝」などを補う漢方生薬が含まれています。
漢方医学の概念に基づき、独特の処方で配合された31種類の漢方生薬が「腎」を中心に、そのほかの臓にもキメ細かく働きかけ、おとろえた骨や筋肉、血流をバランスよく改善し、中高年の腰痛、肩こりに効果を発揮するのです。
高齢化社会を迎え、さけることのできない中高年の腰痛・肩こりを、31種の漢方生薬のチカラで改善する、それが男宝(ナンパオ)なのです。